絵文字を作って透過PNGで保存する方法

テンプレートの選択、顔のパーツ変更、レイヤー調整を順番に解説。128・256・512ピクセルの透過PNGとして保存できます。

1. テンプレートを選ぶ

絵文字メーカーで編集可能なテンプレートを選びます。顔から始めて、パーツ一覧で目、口、アクセサリーを追加しても構いません。

2. 表情を変える

顔、目、口、眉、帽子、眼鏡は同じカテゴリーの元のパーツと入れ替わります。エフェクトは追加のレイヤーになります。虹の猫なら、ほかのパーツを変えずにハートの目や花を組み合わせられます。

3. レイヤーを調整する

キャンバスやレイヤー一覧でパーツを選び、移動・拡大縮小・回転を行います。位置合わせは顔の基準位置に戻す操作です。レイヤーの順番で重なりを調整でき、文字の追加や元に戻す・やり直す操作も使えます。

4. PNGを書き出す

背景を透明にし、128・256・512ピクセルから選んでPNGをダウンロードします。市松模様、選択枠、操作ハンドルは画像に入りません。背景色が必要なら単色に切り替えます。再読み込みやページ移動の前に保存してください。下書きの自動保存はありません。

完成画像を編集する場合

ミキサーやギャラリーの画像は1枚のレイヤーとして開きます。全体の変形や文字・飾りの追加はできますが、元の目や口は分離できません。

保存と共有の質問

ズームで保存サイズも変わりますか?

いいえ。PNGのピクセル数は出力サイズで決まります。ズームはプレビューだけに影響します。

アプリに貼り付けられないのはなぜ?

画像クリップボードの対応はブラウザーとアプリによって異なります。使えない場合はPNGを保存して添付してください。

公開リンクを作れますか?

公開作品リンクは作成しません。共有は対応端末のメニューを使い、未対応なら保存したPNGを送信できます。 ガイド一覧に戻るか、絵文字を作成しましょう。